
玉川温泉 温石浴のご案内です。
◆玉川温泉

玉川温泉は八幡平山頂から秋田県側へ下って、田沢湖へ向かう途中にある、秋田県仙北郡田沢湖町玉川渋黒沢(標高740m)に湧き出る東北屈指の名湯。1ケ所の源泉としては、毎分9000リットルの噴出量で日本最大の湧出量を誇ります。玉川温泉は、秋田の山奥で地元の人々に「鹿湯」と呼ばれていた秘湯でもあります。玉川温泉は年間15万人も湯治客が訪れる日本でも屈指の温泉としても知られています。宿泊の予約をとるにも半年から1年先まで予約で満杯、長逗留もままならないということです。また、玉川温泉は世界でも珍しいラジウム温泉で、特別天然記念物の「北投石」から半永久的に放射されるラジウムにより、身体活性化するホルミシス効果を得る事ができるとされています。
玉川温泉の泉質:酸性・含二酸化炭素・アルミニウム・鉄・塩化物泉、硫化水素泉
◆玉川温泉の温石浴
温石浴とは、温泉地などで温まった天然岩盤の上で横になり、サウナのような発汗作用を促す温熱浴のことです。放射線ラジウムにより半永久的に発生されるイオンの吸入で、ホルミシス効果を促進。また、鉱石から発生する遠赤外線放射エネルギーで、深部まで均等に温める作用があります。
◆玉川温泉の北投石
北投石は天然記念物に認定され、採取が許されていません。しかし、組織・生成の過程を調べてみると北投石は玉川温泉の湯の花が堆積したものであることが解っています。