
サメ(鮫)の肝油スクワレンのご案内です。

サメの肝油は日本からフィリピン沖に連なる日本海溝の水深1000mを越す深海に生息する深海ザメのエキスのことです。スクワレンは深海に棲むサメの肝臓に含まれている油性物質です。深海ザメの肝臓は身体に比べて大きく、とくに良質のスクワレンが採れるアイザメは体重の4分の1が肝臓なのです。そして肝臓の4分の1が肝油で、その肝油の9割がスクワレンです。毎日の美容と健康維持にお役立てください。
鮫の肝油の主成分はスクワレンという油性物質で、肝油の約90%に含まれています。スクワレンは大正年間に深海ザメより発見され、皮膚への湿潤性、浸透性に優れ、無色・無臭で伸びもよいことから、主として化粧品などに使われてきました。その後、体内での有用性も認められ、スクワレンの特性を生かした健康食品が主に錠剤、カプセル状にして販売されています。天然の肝油を採取し、減圧蒸留などによって精製し、製品化します。