
プロポリスのご案内です。
◆プロポリスとは
プロポリスの製作者ミツバチが4000万年以上もの太古の昔から今日に至るまで、恐竜などのように絶滅することなく延々と生き続け、太古の昔と変わらず同じ生態系を形成していることは正に遺伝学上の奇跡です。
そのミツバチを守り続けてきたプロポリスとは、ミツバチがユーカリなど樹木の新芽や樹皮から集めた樹液や樹脂、花から集めた花粉、それにミツバチ自身が分泌する唾液や蜜蝋を混ぜ合わせたワックス状の物質です。ミツバチはこのプロポリスを巣の内部や出入口に塗ることで外部からの細菌の侵入および内部での細菌の増殖を防いでいます。夏場、数万匹のミツバチがひしめく巣の内部温度は40℃近くになる上、ミツバチ達の排泄物などもあり細菌が繁殖しやすい条件になるのですが、プロポリスのおかげでほぼ無菌状態に保たれています。人為的には増量合成のできない貴重品です。
プロポリスの組成は[樹脂50%、蜜蝋30%、精油等の油性成分10%、花粉5%、有機物やミネラル物質5%]となっており、フラボノイド、桂皮酸誘導体(アルテピリンC、P-クマル酸)を始め、各種アミノ酸、ビタミン類やミネラルなどを豊富に含んでいます。
特にプロポリスのバイオフラボノイド(ビタミンP)含有率は高く、代表的なバイオフラボノイド含有食品であるオレンジの約500倍にもなります。