
大豆ペプチドのご案内です。
◆大豆ペプチドのペプチド(peptide)とは、たん白質の分解過程でできる物質で、アミノ酸が数個つながった成分で、いわばタンパク質とアミノ酸の中間産物といえます。食品中のたん白質は消化管を通過する間に、消化酵素によってアミノ酸に分解され小腸で吸収されますが、すべてがアミノ酸までに分解されるわけではなく、たん白質の一部は、アミノ酸がいくつか結合したままの状態で吸収されます。このアミノ酸がいくつか結合した物質がペプチドです。
◆ペプチドの中でも大豆のたん白質が酵素分解、あるいは発酵することで生成されるペプチドが大豆ペプチドです。
大豆ペプチドの最大の特長はその吸収スピードの速さです。大豆ペプチドは、たん白質、アミノ酸と比べて吸収が速く、摂取後20分で吸収率が最大となります。そのため、いろいろな健康サプリメントに欠かせない食品となっているのです。
最近何かと話題になる大豆ペプチドですが、実は身近なところに存在しているのです。納豆、味噌、醤油、大豆の発酵食品などにも大豆ペプチドが含まれています。大豆からとれる大豆ペプチドを皆様の健康維持のために是非ともお役立てください。