
西洋フキのご案内です。

西洋フキはバターバーと呼ばれるフキの一種ですが 私達日本人が食するフキとは違った種類のものです。冬の間 西洋フキの地上に出ている部分は枯れてしまいますが地下に生える根の部分に養分を蓄えて年を越し この根から地中を走る枝を出して増えていくことから最も生命力豊かな部位と考えられるためメディカルハーブとして使用する場合には この根の部分が利用されています。キク科の植物であるフキには肝毒性のあるピロリジディアルカイド(PAS)が含まれていますがペタドレックスに用いるフキ抽出物は抽出時にPASの除去を行っています。ドイツで1972年に販売を開始して以来 欧米では知らない人はいないというぐらい幅広く利用されているそうです。