
イビキをかいている時の眠りは実は浅い!?のご案内です。
イビキをかいている人は熟睡出来ていると思われがちですが それは大きな間違いなのです!換気機能が十分に働いていない状態で寝ていることによって約10〜20%も血液中の酸素量が少なくなってしまうと云われています。その為 眠りは浅くなり十分寝ているつもりでも寝不足状態になっているのです。身体が酸欠状態で寝ている為 眠りが浅く 昼間異常なほど眠気に襲われ 仕事に集中できないばかりか突然居眠りをしていまい交通事故に・・・などの危険性もはらんでいるのです!ただ最も恐ろしいのはイビキをかいている本人が全く気づいていないことが多く 一緒に寝ている周りの人から指摘されて初めて知り病院へと訪れるケースも!?又このイビキをかく確率が高いといわれているのがなんと『肥満ぎみ』の人に多いそうです!通常 人は仰向けの状態で横になると 舌の根元の部分が喉の奥の方に沈む為軌道は狭くなり さらに眠っている間は 喉の筋肉も緩むので軌道もさらに狭くなってしまうのです。つまり寝ている時は誰でもイビキをかきやすい状態にあるのですが 太っている人の場合 舌の根元の部分や喉にまで脂肪がついている為 軌道は一段と狭くなってしまうので 大きなイビキを発しやすいというわけなのです!