
ラクトース&ラフィノースのご案内です。
■ラクトースラクトース(lactose)とは乳糖のことです。ラクトースは哺乳類の乳に含まれています。乳糖は腸に届くと善玉菌の増殖を促進し、腸内環境を整えます。ラクトースはその他、体内でエネルギー源となったり、アミノ酸やタンパク質などの構成要素となります。
■ラフィノースラフィノースとは甜菜(さとう大根・ビーツ)から抽出・分離した100%オリゴ糖のこと。ビート、ユーカリ樹液、大豆等にも多く含まれています。秋の収穫時期になり気温が低くなるとビート自身が凍結を防ぐために細胞内にラフィノースを蓄え始めます。厳しい自然環境の中で生まれた不思議なオリゴ糖です。ラフィノースは酸にも熱にも強く、胃や小腸の酵素で消化されずに大腸に到達することが出来るので、大腸の善玉菌であるビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となり、その数を増やします。ラフィノースは体の中から健康維持をサポートします。