
寒天のご案内です。
■寒天(かんてん)の原料 
寒天(かんてん)の原料は海藻です。紅藻類、特にテングサ・オゴノリが使われています。昔は伊豆産のものが良質とされていましたが、現在では世界各地から海藻が輸入され、様々な物性の寒天が作られています。
■寒天(かんてん)の食物繊維寒天はそのほとんどが食物繊維で、あらゆる食品のなかで食物繊維を一番多く含んでいます。近年、寒天の食物繊維が注目される中、ますます寒天の働きが重要視されているのです。
■寒天(かんてん)の歴史海藻であるテングサを煮た汁を固めたものがトコロテンですが、トコロテン自体は、平安時代には既に料理として食べられていました。寒天が発明されたのは、江戸時代。冬の屋外に捨てたトコロテンが、数日後に白く乾燥しているのが見つかりました。試しにそれを煮てみると、トコロテン独特の臭みが無い透明の固まりができました。これが寒天発明のきっかけとなったのです。寒天の原料
寒天の原料は海藻です。紅藻類、特にテングサ・オゴノリが使われています。昔は伊豆産のものが良質とされていましたが、現在では世界各地から海藻が輸入され、様々な物性の寒天が作られています。