
ナギイカダのご案内です。

一般名:ナギイカダ(梛筏)
学名:Ruscus aculeatus(ルスクス)
別名:Butcher's bloom
科属名:ユリ科ナギイカダ属
地中海に生息するユリ科の植物で日本名がナギイカダです。葉状枝(ヨウジョウシ)がマキ科の「なぎ」の葉に似ており、花をつけた様子が筏のように見えることからこう呼ばれ、葉の1枚毎に小花を咲かせる変わった常緑小低木です。樹高は30cm〜60cm程で開花は3〜5月頃。ナギイカダにはタンニンやサポニンといった成分が含まれています。ナギイカダの赤い実は医療大国のドイツでは医療品として既に活躍されており研究と厳密な臨床試験のもと循環器系の半分を構成する静脈を健康な状態に維持する作用があることが示されています。