
スピルリナのご案内です。
スピルリナは今から約35億年前に地球上の最初の生物として誕生した藻の仲間と伝えられています。藍藻類の1種でネンジュモ目ユレモ属スピルリナ科として分類され、主な生息地はアフリカや中南米の強アルカリ性で高温の塩湖とった厳しい環境におり、本来の藻類は淡水で生息していることによりスピルリナは特殊な環境で生育していると言えます。スピルリナに含まれるたんぱく質やミネラル、ビタミン、ベータカロチン、食物繊維などの栄養が大変豊富で、さらに消化吸収がよい為少量で緑黄色野菜を食べるのと同等の栄養を取ることができる利点がありNASAでは宇宙食などにも採用されています。最近ではダイエットや健康面において注目を浴びて様々な形で応用されています。