
AHCCのご案内です。
■AHCC
現代社会では生活環境・生活習慣・食習慣などの変化により、健康に様々な不安を抱える方が増えています。そんな現代社会において、AHCCは医療関係者を含め非常に多くの方々の注目を集めています。
ここでは、簡単ではありますが、AHCCについての情報を掲載しております。皆様の健康と安心の少しでもお役に立てることを心より願っております。
■AHCCとは
AHCCは、担子菌から得られた「植物性多糖類」です。現在では、日本国内はもちろん、アメリカ、中国、タイ、韓国など様々な国で、各種な研究が盛んに行われ日々進歩しています。
AHCCという名称は
Active-Hemi-Cellulose-Compound(活性ヘミセルロース集合体)
という語のそれぞれの頭文字に由来します。
■菌糸体培養法
担子菌の菌糸体を長期培養することはこれまで難しいとされてきましたが、株式会社アミノアップ化学では、独自の無菌維持設備により、長期培養を可能にしました。製造工場は、品質保証の国際規格ISO9001と食品の衛生管理の国際規格HACCP−9000の認証を取得しており、安全衛生・品質管理の充実をはかっています。
■AHCCの独自性
通常のキノコ製品の主成分はβ-グルカンと呼ばれるものです。AHCCはアセチル化されたα-グルカンが主成分。β-グルカンに比べて低分子であるため、大変吸収しやすくなっています。独自の製法によって他にみられない物質が得られています。また、AHCCは株式会社アミノアップ化学の工場でのみ製造されています。
■AHCCの安全性
AHCCの製造に用いられる担子菌は、古くから食用に供されてきた歴史から、安全性に問題はありません。AHCCの安全性は各種安全性試験によっても詳細に検討されており、安全であることが確認されています。また、1989年の発売以来、数十万人の人に使用されており、毒性や副作用の報告はありません。